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🏥 特定技能 / 育成就労 対応分野

介護業における
外国人材の採用・定着支援

高齢化社会が加速する介護現場へ、
法的に確かな手続きと現場に寄り添うサポートをお届けします。

介護業で外国人を雇用する理由

介護業は全国的に慢性的な人手不足が深刻な分野です。
特定技能・育成就労制度を活用することで、意欲ある海外人材が即戦力として活躍できます。

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深刻な人手不足

2040年には約69万人の介護人材が不足すると試算されています。外国人材の活用はもはや「選択肢」ではなく「必須」の経営課題です。

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特定技能1号で即戦力

身体介護・生活援助・レクリエーション支援など幅広い業務を担える人材を迎えることができ、現場の負担軽減につながります。

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介護業は独自ルールあり

介護職員初任者研修相当の知識・N4以上の日本語能力など介護特有の要件があります。専門家が要件確認から申請まで丸ごとサポートします。

介護業の業務区分一覧

特定技能「介護」では、以下の区分で就労が認められています。

業務区分 主な作業内容 技能レベル
身体介護 食事介助・入浴介助・排泄介助・移乗・体位変換・口腔ケアなど 特定技能1号
生活援助 掃除・洗濯・調理・買い物同行・生活環境の整備など 特定技能1号
機能訓練補助 リハビリ補助・機能訓練プログラムへの同行・記録補助など 特定技能1号
レクリエーション支援 集団・個別レクリエーションの企画・実施・補助など 特定技能1号
利用者の送迎・外出支援 通所施設への送迎補助・外出時の付き添い・移動支援など 特定技能1号
記録・申し送り業務 介護日誌・ケア記録の作成補助・チームへの申し送り補助など 特定技能1号

※介護分野は現時点で特定技能2号の対象外です。引き続き制度動向を注視し、最新情報をご案内します。

採用から定着までのサポートフロー

セコンドペンギン企画では、初回相談から定着支援まで一気通貫でお任せいただけます。

1

無料初回相談・雇用計画の設計

貴施設の業務内容・受入人数・必要資格・時期などをヒアリングし、最適な制度(特定技能/育成就労)と採用戦略をご提案します。

2

要件確認・受入れ体制の整備

介護分野特有の要件(事業所の登録・日本語環境の整備・職員配置基準など)を確認し、受入れ準備を整えるためのアドバイスを行います。

3

候補者の選定・マッチング

フィリピン・インドネシアの連携機関から、介護業務への適性・日本語力(N4以上)・人柄を考慮した候補者をご紹介。ビデオ面接もサポートします。

4

在留資格申請(行政書士対応)

特定技能「介護」の在留資格申請書類を行政書士が作成・申請。不許可リスクを最小化するよう徹底サポートします。

5

入国・生活セットアップ

空港送迎、住居確保、住民登録・銀行口座・携帯契約など来日直後の生活立ち上げを完全サポート。不安のないスタートを支援します。

6

就業開始・定期面談(登録支援機関)

就業開始後も定期的な面談・相談対応を実施。職場定着を促し、離職防止に努めます。義務的支援も完全対応。日本語学習の継続支援も行います。

料金目安

人数・国・業務範囲により変動します。まずはお気軽にご相談ください。

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初回相談

無料

雇用計画・制度選定・スケジュール感のご相談。オンライン対応可。

✈️

入国まで一括サポート

150,000円〜

要件確認・在留申請・マッチング・入国前サポートを含むパッケージ。

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入国後 生活セットアップ

50,000円〜

住居確保・役所手続き・銀行・携帯など来日直後のセットアップ。

🤝

登録支援機関 月次サポート

15,000円〜/人・月

義務的支援(面談・相談対応・情報提供)を代行。日本語学習支援も対応。

※上記は目安です。フルサポートパッケージは個別にお見積りいたします。

よくあるご質問(介護業)

Q 特定技能「介護」で受け入れられる施設の種類は?
介護保険法に基づく訪問介護・通所介護・特別養護老人ホーム・グループホームなど幅広い介護サービス事業所が対象です。ただし、訪問系サービス(訪問介護・訪問入浴等)は現時点で対象外となっています。詳しくはご相談ください。
Q 日本語能力はどの程度必要ですか?
特定技能「介護」では、日本語試験(N4相当以上)に加えて、介護日本語評価試験(介護の場面で使う日本語の理解力を問う試験)への合格が必要です。弊社では来日後の日本語学習継続支援も行っており、現場コミュニケーションの向上を継続的にサポートします。
Q 介護の資格や研修修了は必要ですか?
特定技能「介護」では、介護技能評価試験・介護日本語評価試験・日本語能力試験(N4以上)の3つの試験合格が原則必要です。ただし、介護福祉士養成施設を修了している場合や技能実習2号修了者は試験免除となるケースがあります。詳しくはご相談ください。
Q フィリピン人とインドネシア人、どちらが介護に向いていますか?
どちらの国にも優秀な人材がいます。フィリピンは英語力が高く学習適応力が早く、コミュニケーション能力に優れる傾向があります。インドネシアは温かみのある対人ケアへの適性が高く、利用者との信頼関係を築きやすいと現場から好評です。貴施設の環境に合わせた最適なご提案をいたします。
Q 何人から受け入れ可能ですか?
1名からでも受入れ可能です。介護分野では事業所の常勤介護職員の総数を上限として受け入れることができます。小規模な施設でも対応いたしますので、まずはご相談ください。

まずは無料相談から

介護業での外国人雇用について、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。
専門スタッフが貴施設の状況に合わせた最適プランをご提案します。

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